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地方にプロジェクトを発生させたい「NIKIインプロ'17 プレゼン」の様子

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北海道仁木町で開催した、NIKIインキュベーションプログラムのプレゼンの様子を公開しました。

インキュベーションプログラムってなに?

「起業したいけど…」「地域課題を解決する人として地域に関わりたいけど…」という悩みを抱える人と、地域とをつなぐ機会が、今回の「仁木町インキュベーションプログラム」です。

2016年から仁木町主催で開催しているプログラムであり、弊社ホムデが立ち上げから関わっています。
「地域おこし協力隊を採用したい」という自治体の声を伺うことはあるのですが、まず「何が必要か」定まっていない自治体も多い。事業もまだ立ち上げが決まっていないところに担当として地域おこし協力隊をぶっこむパターンだってあり得ます(実話)。

だからこそ、仁木町では「本人が何をやりたいか」「地域が求めていることは何か」を探る機会が必要だ、と担当課と話していたことがきっかけで、インキュベーション(希望者または地域を孵化)するプログラムをつくろう、ということになりました。

地域にとっては、もちろんメリットはあります。

地域おこし協力隊が何をできる人かわからない場合
「まあ、地域に慣れることからやれば」

地域おこし協力隊が何をできる人か、何をしたい人かわかる場合
「頼んだぞ、手伝えることがあれば遠慮なく言ってくれ」

となるはず。期待をかける点が、理解してもらえているはずです。
また、地域おこし協力隊制度を問わず、事業が地域に生まれることは、色々なイノベーションが起こるきっかけとなります。今回は既存の仁木町地域おこし協力隊にも、参加して頂きました。

弊社ホムデが目指すのは、「ホームタウンを愛してほしい」ということ。移住者にとっては、移り住む場所も現在のホームタウンであり、アウェイであってはいけない。地域に迎え入れるための準備を整えておきたいな、というのがホムデがやる仕事です。

今回生まれたのが、5つのプロジェクト。弊社もそれぞれの事業の孵化(インキュベーション)をするため、協力させて頂きます。

NIKIインプロ’17 プレゼンの様子

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しゅんみや(宮嶋瞬)

関東から北海道へUターン。ホムデ代表理事、北海道ワカモノ会議 発起人、NISEKO.CITY 主宰。北海道に対する偏った愛情により、「ホームタウン(故郷や移住先)を愛してほしい」という想いで活動している。北海道への移住対応(空き家情報提供・自治体とのコラボ・仕事づくり・起業を応援)やマッチングなどを幅広く行い、自治体との協働事業なども実施。

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