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地方創生

【延期となりました】5/23に小樽市で地域おこし協力隊向け研修を開催します

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【こちらのイベントは延期となりました。次回は遅くとも秋に開催予定です】

地方創生として、お金だけじゃなく人も支援することにより、地域力の維持・強化を目指す「地域おこし協力隊」という制度がはじまったのは、2009年。いまや全国各地の自治体へ配属されています。

地域住民の期待と、都市から移住して想いを持つ移住者。お互いの気持ちがシナジーとなり、考えもしないような物事が生み出されたりもしています。

しかし、協力隊として活動するなかで、少しでも悩みを持つ事はありませんか?

・活動目的はあるけれど、これってどう動いたら良いのかな?
・今やっている活動が、自分の活動終了後に生かせるのだろうか?
・起業を目指して辿りついたけど、公務員の方には教えてもらえない……
・まずは地域に慣れるように、と言われたけど、私には時間がないのに……
・パラレルワークで生きたいが、どうやって仕事を確保するの?

そんな地域おこし協力隊の方々(北海道)を対象に、北海道ワカモノ会議実行委員会がスピンオフとして、実践型研修を開催するようです。(筆者ミヤジマも参加します)

【概要】

・開催日時:5月23日(水)11時〜17時半
・開催場所:小樽市民会館(小樽市花園5丁目3番1号)
・対象:北海道内の地域おこし協力隊の方々
・内容:参加者の方々ひとりひとりの活動ロードマップを作成します
・参加費:3万円/人
・参加人数:最大20人
・研修講師
ーNPO法人ユニライズ代表理事:橋本直樹氏(元由仁町地域おこし協力隊)
ー小商い塾塾長兼(株)デンソー:横田親氏(元兵庫県丹波市議会議員)
ー北海道ワカモノ会議実行委員:宮嶋瞬
ー北海道ワカモノ会議実行委員:魚崎哲二郎
・申し込み方法
氏名・所属自治体・協力隊歴(●年目)を記載いただき、下記のメールアドレスにご連絡ください
hokkaidoyouthconference@gmail.com

【内容詳細】

1.地域おこし協力隊卒業生の講演(橋本直樹氏:NPO法人ユニライズ代表理事)
2.ロードマップ作り(個人ワーク中心)
・ありたい姿を描く
・これまでの活動のアウトプット
・今後の活動計画を作成
3.代表発表

2017年夏に実施した第一回北海道ワカモノ会議の「協力隊分科会」に参加された方々から、「わかりやすかった」「実践的だった」という高評価をいただきましたので、それをバージョンアップした内容でスピンオフ企画として実施することになりました。

元地域おこし協力隊で現在はNPO法人代表理事を務める橋本直樹氏を中心としたファシリテーターが、参加者各自の現状とありたい姿を引き出しつつ、具体的な行動計画(ロードマップ)に落とし込むところまでサポートします。
このロードマップは、橋本氏が卒業後も常に携帯し、活動の支えとしているもので、橋本氏ご自身が非常に役立ったという経験から、今回の研修コンテンツの主軸に置きました。

情報をインプットする研修は多いものの、アウトプットする場はそれほど多くはない中で、今回は各自のアウトプットを重視して、実践に活かせる成果物を作ることを目的にしています。
協力隊の方々はぜひご参加ください!

【講師】

講師陣は、ゲストとして2017年北海道ワカモノ会議でファシリテーターを務め、参加者より大好評だった橋本氏、横田氏を再度お招きしています。プロフィールは以下よりご覧下さい!

橋本 直樹 氏

東京都出身。由仁町地域おこし協力隊を経て、NPO法人ユニライズを立上げ、移住定住の促進や起業支援、地域おこし協力隊のフォロー、グループディスカッションを開催などしている。北海道ワカモノ会議'17では「地域おこし協力隊」分科会のファシリテーターを務めた。

横田 親 氏

三重県生まれ。小商い塾塾長。株式会社デンソー バリューイノベーション室 所属。
株式会社リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に6年間勤めた後、移住した兵庫県丹波市に在住約2年3ヶ月ながら投票日10日前に立候補し、丹波市議会議員に最年少で当選した経歴を持つ。現在は小商い塾を主宰し、地域おこしのプランニングやまちづくりに関わるワークショップのファシリテーター等で、全国を飛び回るかたわら、デンソーの職員でもあるという異色すぎるパラレルワーカー。
北海道ワカモノ会議'17では「働く」分科会のファシリテーターを務めた。

宮嶋 瞬

北海道木古内町出身。関東から北海道へUターン。ホムデ代表理事、北海道ワカモノ会議 発起人、NISEKO.CITY 主宰。北海道に対する偏った愛情により、「ホームタウン(故郷や移住先)を愛してほしい」という想いで活動している。北海道への移住対応(空き家情報提供・自治体とのコラボ・仕事づくり・起業を応援)やマッチングなどを幅広く行い、自治体との協働事業なども実施。
北海道ワカモノ会議'17では「空き家・廃校」分科会長を務めた。

魚崎 哲二郎

岐岐阜県岐阜市生まれ。北海道地域づくりサポート隊空知エリアを担当。主に炭鉱遺産を活用した空知のPRがミッション。元クラブDJという異色の職歴。DJの主なキャリアは名古屋iD-CAFE,神楽坂TWIN-STAR,六本木MAHARAJA。DJをしつつ東京でITベンチャーで起業。投資系企業に自社を売却し、その後放送事業、広告事業などを手がける。日本語講師の免許も所得。リアルな移住者としての目線で北海道を外から見る目を持っているのが強み。
北海道ワカモノ会議'17では「地域おこし協力隊」分科会長を務めた。

 

お問合せ、お申込いずれも以下のメールアドレスへお願いいたします。

hokkaidoyouthconference@gmail.com

 

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しゅんみや(宮嶋瞬)

関東から北海道へUターン。ホムデ代表理事、北海道ワカモノ会議 発起人、NISEKO.CITY 主宰。北海道に対する偏った愛情により、「ホームタウン(故郷や移住先)を愛してほしい」という想いで活動している。北海道への移住対応(空き家情報提供・自治体とのコラボ・仕事づくり・起業を応援)やマッチングなどを幅広く行い、自治体との協働事業なども実施。

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